Kyushu Immersion|インバウンドツアー予約サイト新規制作

案件概要

インバウンド向けツアー事業の立ち上げにあたり、「nicika-work.com」とは別に、独立したブランドサイト「Kyushu Immersion」を新規に制作しました。日本の隠れた魅力を伝えるにあたり、予約管理と決済がオンラインで完結することが大前提でした。訪問地別・港別・体験別にツアーを検索できるシンプルな情報設計を行い、公開から数週間で自社サイト経由の問い合わせが発生。半年で自社サイト経由の予約比率が50%に達しました。

クライアント

Kyushu Immersion(nicikaのインバウンドツアーブランド/大分県玖珠町)

制作内容

ツアー予約サイト新規制作

公開時期

2025年

担当範囲

企画・デザイン・コーディング・決済機能実装

立ち上げの背景・課題

インバウンド向けツアーの立ち上げにあたり、日本の隠れた魅力を多くのインバウンド客に伝えるための、独立したWebサイトとブランディングが必要でした。既存のnicika-work.comは制作事業のコーポレートサイトであり、ツアー事業として切り分けて発信する必要があったためです。

サイトを作るにあたっては、予約管理と支払いがオンラインで完結することが大前提でした。旅行会社向けに最適化されたテーマを採用し、Web上での決済機能を備える設計にしています。

nicikaが行った制作の内容

訪問地別・港別・体験別の検索導線

インバウンド観光客の検索方法に合わせ、ツアーを訪問地別・港別・体験別に切り分けて探せるようにしました。実際のナビゲーションも「Tours & Experiences」「Shore Excursions」「Destinations」と目的別に分かれています。

できるだけシンプルな情報設計

情報を詰め込みすぎず、写真とツアー情報をメインに、できるだけシンプルにまとめることを意識しました。

結果・公開後の変化

公開から数週間で、自社サイトからの問い合わせが出てきました。開始から半年で、英語圏からの自社サイト経由の予約比率が50%に達しています。

担当者からひとこと

OTA(旅行予約サイト)経由の比率が高いままだと、手数料の負担や価格のコントロールが難しくなります。自社サイトで直接予約してもらえる比率を半年で50%まで持っていけたのは、私たち自身がツアーを運営しながらサイトも作っているからこそ実現できた部分だと思っています。

こんな方へ

インバウンド向けツアー事業を立ち上げたい、または自社サイト経由の予約比率を上げたいツアー会社・DMO・DMCの方へ。私たち自身が九州でツアーを運営しながらこのサイトを育ててきた経験から、お手伝いできることがあります。ご相談はお気軽にどうぞ。

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